他の子と比べるのは無意味

カテゴリー │子育て

3月は卒業・卒園の季節ですね。
この時期になると
中学の時、塾の先生(琉大生)が
おニャン子クラブの「じゃあね」を
教壇で、振り付けつきで歌ってくれた
映像が毎年のように蘇ります。


もはや何かの呪いとしか思えない。
秋◯康めぇ! ←え?


そしてこの懐メロを口ずさんでる自分に
年齢を感じて仕方ない屋良りかです。
こんにちはー!(・∀・)
他の子と比べるのは無意味
屋良家の三女も
4月から幼稚園の年中さんになります♡
24日には保育園最後の発表会がありました。


これまでの運動会や発表会では
いつも練習では完璧なのに
本番では大泣きして
成功したことのない三女。


今回は、1ヶ月も前から毎日のように
発表会の日を確認して
意気込みが半端なかった三女。


当日はどうなるかなぁー
と思っていましたが
今回は見事にオープニングから最後まで
バッチリやり遂げていました♪

他の子と比べるのは無意味
舞台を降りて来た時の
誇らしげなドヤ顔が
可愛すぎる♡




一方、次女は舞台で
ダンスを披露したりは喜んでできるのに
日直の号令がけや発表など
人前で声を出すことを極端に恥ずかしがって
幼稚園生の頃から
一度もできたことがありません。


発表の時は、優しいクラスメイトの女子に
毎回、代わりに読んでもらったり
ペアの日直さんに号令はお任せしたり
みんなに助けてもらっていました。



先月、誕生日を迎えて8歳になった次女。
彼女の中で何かが変わったのか
8歳になった数日後の授業で
いつもの優しいクラスメイトを頼らず
一人で声を出して発表できた、とのこと。


一番後ろの席の子が
ちゃんと聞こえたって言ってたんだよ!と
本当に嬉しそうに、恥ずかしそうに
帰宅後、一番に話してくれました♡
他の子と比べるのは無意味

ほらみろ。
みんなの前で号令をかけれず
黙り込んでしまった次女(当時5歳)に
前の園に戻すよ!と
脅しをかけた先生に言いたい。


次女はちゃんと
自分の力でできる日が来ましたよ。



他の子は3〜4歳でも
とっくにできることだろう。
それを次女は、8歳だった。
それだけ。



他の子と比べる必要はないのです。
その子のペースでいい。


他の子と比較してしまうから
同学年の子と同じことができない我が子に
焦りを感じて、叱りつけてしまう。
そもそも、叱ることではない。


みんなと同じことができないあなたはダメだ
という、間違ったメッセージも伝えてしまう。


想像してみて欲しい。
練習をたくさん頑張って、張り切っていたのに
当日、緊張で泣き出してしまい
やりたかった演技が
一つもできなかった時の悔しさを。


いつもお友だちに助けてもらわないと
できない自分。
お友だちに申し訳ない気持ち。
いつになったら出来るのだろうという
先の見えない日々を。


子どもなりに
たくさん悩んで心を痛めているはずだ。
それに追い打ちをかける必要は
どこにも見当たらない。


親がすべきは、他の子と比較して
出来るようになりなさいと
叱ったりプレッシャーを与えることではなく


そのうちできる日がくる、と
誰よりも我が子を信じて、見守ってあげること。


子どもが悩みを話してくれた時に
「あなたなら、きっとできるよ」と
抱きしめてあげること。
他の子と比べるのは無意味

できていない事には着目しすぎず
できている事に目を向けよう♪


そしたらきっと
その子のタイミングで、その子の力で
乗り越えていくはずだから。



発表会の日
娘たち3人は祖父母宅へお泊りに。
三女初めてのお泊り。


この春は、娘たちの成長が見れて
夫と二人ウルウルしながら
嬉しさと、なんだかちょっぴり
淋しさも混じった
そんな週末…。


そんな?

そんな…


そぉーんな悲しまないで
オトなぁーへの階段を登るだけ♪
(・∀・)じゃあねっ! 




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実はとっくに(・∀・)
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