サポートプログラム開発の経緯とプログラムに込めた想い

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【笑顔の家族連鎖を始めるためのサポートプログラム】
 〜プログラム開発の経緯とプログラムに込めた想い〜

屋良りか心理カウンセリングルームで開催するサポートプログラムの開発の経緯とプログラムに込めた想いについてお伝えさせていただきます。

サポートプログラム開発の経緯とプログラムに込めた想い

【プログラムコンセプト】
(笑顔の家族連鎖とは)
私たちはあまり意識せずに親や先祖から様々なことを受け継ぎ、それをまた自分の子どもたちへと代々繋いでいきます。

その中には親の代の未解決の痛みや課題も含まれていて、気づかずに子どもたちへと連鎖していく場合があるのです。親と同じことを我が子に繰り返してしまっていると、既に気付いている方も少なくないのではないでしょうか。

一人でも多くの人が痛みの繰り返しを防ぎ、新しく身につけた方法で、これからは「笑顔」を子どもたちへと繋いでいく、それが「笑顔の家族連鎖」です。


(100年先の子や孫の笑顔も守りたい)
当カウンセリングルームを選んで来ていただいた、目の前にいらっしゃる方に笑顔になっていただくだけでなく、その方の家族みんなも笑顔になって欲しい。そして笑顔の連鎖を作り出すことで、100年先の子や孫の笑顔も守っていけるような社会を作っていきたいと強く思っています。




【プログラム開発に至った経緯】
私が大学院卒業後、初めて務めた職場は、沖縄県女性相談所(配偶者暴力相談支援センター)というパートナーからの暴力や様々な被害を受けた方々の相談機関でした。ここでの5年間は、私の人生の中でも、全てが強烈で、途方に暮れる悲しみと、解決の見えない無力感、それに慣れていく恐怖、言い知れぬ脱力感の連続でした。確実にここでの5年間がその後の私の人生に大きく影響を与えていることは間違いありません。

その後私は2人の娘たちを年子で出産したので、3年間ほど臨床の現場から完全に離れ、初めての育児に奮闘する日々を過ごしていたのですが、今振り返ると、子育ては完全な言い訳で、あの5年間が無自覚に辛すぎて燃え尽きた状態だったのだと思います。


当時、何よりも辛かったのは、大人の問題に巻き込まれた子どもたちの思いです。父親の暴力に恐怖を感じてはいるけど、お父さんが大好きでたまらない。母親を守りたいけど、お父さんに会えないことはとても辛い…。そんな子どもたちの気持ちを聞いていると、暴力から逃げることや離婚するだけでは、本当の意味では解決になっていないと、嫌というほど思い知りました。

”子どもたちの笑顔を守りたい”
この思いはその頃からずっと私の中で消えることなく、母親となった今、尚更その思いは大きくなっています。

今まさに困ってらっしゃる方はもちろん、これから親になる方々も、このプログラムを受けることで家族みんなの笑顔を守って欲しい、という思いで構築しました。できるだけ最短に、しかし確実に身につけていただくためのサポートプルグラムが、ようやくスタートです。



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サポートプログラム説明会へご質問、ご返信ありがとうございます。
説明会へご参加いただいても、必ずしもプログラムを受講する必要はございません。カウンセリングルームのご見学も兼ねてお気軽にお越しください。説明会の参加費は無料です。
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<サポートプログラムの説明会>
【説明会日時】
9月29日(土)10時〜12時

【説明会 参加人数】:
6名様限定 満席 増席2名さままで

【説明会場所】
屋良りか心理カウンセリングルーム

【説明会 料金】:無料

【説明会 お申込み方法】
LINE@、メールよりご連絡ください。

Email :double1115licca@gmail.com
LINE@:line://ti/p/@mhu6862m
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