命の教育

カテゴリー │子育て

覚悟はしていたけど
くにを(猫)が天国に行く日が来た。

2001年に保護してから18年。
猫にしては長寿らしい。


命の教育
論文が書きたくなさ過ぎて ←え
逃げ出したかった時も ←え

クライエントさんの
壮絶な話に打ちのめされ
感情の整理が
追いつかなかった日も

初めての陣痛で
発狂しそうな時も

ずっと一緒だったくにを。


命の教育
祖父母宅に行けばいつも
当たり前のように
迎え入れてくれるくにをは
娘たちにとっても
大きな存在になっていた。


くにをの危篤を知らせると
次女(小4)は大声で泣き出し
しばらく抱っこして慰めても
涙が止まらない。


次女は
くにをが心配で
夕食も食べられなくなり
夜中も数回
目が覚めてしまっていた。


命の教育
翌日
2019年5月24日(金)
子どもたちが帰宅してすぐ
祖父母宅へ連れて行き


息をするのも
やっとな状態のくにをに
会うことができた。


次女と三女(5)は
くにをにお手紙を書いた。
1枚では足りなくて
何枚も書き足していた。


分かっているのか
必死に身を乗り出して
手紙に近づくくにを。

命の教育
何度も繰り返し
ありがとうと
大好きを伝えた。



その日の夜
くにをは天国に行った。


どんな命にも限りがあるんだよ
「また今度」はないかもしれない
だから今をしっかり楽しむのよ

ばぁばたちにも
ありがとうや大好きを
ちゃんと伝えるんだよ



悲しむ娘たちを抱きしめながら
説明したけど
伝わったかな。



命の教育
親がいつまでも子どもを
守ってあげることはできない

悲しい思いをさせないように
親が守ってあげるのではなく

痛い思いをしないように
先回りして防ぐのではなく


悲しみも辛い気持ちも
親がしっかり受け止めれば
子どもたちは乗り越えていける。


悲しい出来事からも
多くの学びを得て
人生に活かす事もできる。


命の教育
海が見える
最高の場所に
くにをのお墓を作った。


子どもたちが
お庭で遊ぶ声も
聞こえるだろう。


これからは
祖父母宅に行くたびに
お墓にうーとーとーしながら
娘たちが
話しかける事だろう。


次女が大泣きしてくれたので
私が泣いて悲しむ間も
なかったけど
書きながらようやく泣けた

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大切な人に
今すぐ
大好きを伝えよう

限られた人生を
思う存分楽しもう


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